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株を始めた最初の3か月で買っていた銘柄一覧と今の正直な評価

投資
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前回の記事では、株を始めた最初の3か月間で
33回の取引を行い、結果は▲5,720円だったという実データを振り返りました。

では実際に、その期間中に私はどんな銘柄を買っていたのか
今回はそこを整理していきます。

銘柄分析記事ではありません。
あくまで「当時なぜその銘柄を選んだのか」
そして今振り返ると何が問題だったのかという視点で書いていきます。


最初の3か月で購入していた主な銘柄一覧

証券コード 銘柄名 当時の印象・購入理由 今の評価
6628 オンキヨーホームエンターテイメント 低位株・一発狙い 上場廃止
6177 AppBank 話題性・値動きが大きそう 売却済
6616 アイ・オー・データ機器 名前を知っている企業 売却済
4829 日本エンタープライズ 株価が安く買いやすい 売却済
9399 ビート・ホールディングス 値動き狙い 売却済
4689 LINEヤフー(旧Zホールディングス) 知っている企業・安心感 現在も保有

※ ここでは、最初の3か月間に実際に取引していた銘柄のうち、
特徴的なものを抜粋しています。


今見ると、選んでいた銘柄には共通点がある

こうして一覧にしてみると、
当時の銘柄選びにははっきりとした共通点があります。

  • 株価が安い(低位株)
  • 値動きが激しそう
  • SNSや掲示板で名前を見たことがある
  • 事業内容は正直よく分かっていなかった

今思えば、
「上がったら大きそう」「とりあえず買ってみよう」
という感覚が先行していました。


当時の自分は、何を見て株を買っていたのか

この頃の私は、
決算内容や財務状況を深く確認することはほとんどありませんでした。

代わりに見ていたのは、

  • 株価の安さ
  • 直近の値動き
  • 掲示板の雰囲気

今振り返ると、
企業ではなく「株価」だけを見ていたように思います。


それでも、ひとつだけ今も持ち続けている銘柄

この中で唯一、今も保有し続けているのが
LINEヤフー(旧Zホールディングス)です。

特別な分析をして買ったわけではありませんが、

  • 事業内容が分かりやすい
  • 生活に身近なサービス
  • 短期売買せずに持ち続けた

結果的に、
「よく分からない銘柄ほど短期売買し、分かる企業ほど長く持っていた」
という形になっていました。


この銘柄選びから分かること

最初の3か月間の銘柄選びを振り返って思うのは、
失敗の原因は銘柄そのものではなく、自分の考え方だったということです。

  • なぜ買うのかを言語化できていない
  • 短期目線しか持っていない
  • 「安い=お得」と勘違いしている

この状態で取引回数だけを重ねても、
結果が安定しないのは当然だったと今では思います。


まとめ

株を始めた最初の3か月間で買っていた銘柄を振り返ると、
当時の自分の考え方や視点がよく分かります。

今見ると黒歴史のように感じる部分もありますが、
この経験があったからこそ、
「何を基準に株を買うべきか」を考えるようになりました。

次回は、こうした失敗を繰り返しながらも、
なぜ2020年にはまだ投資スタイルが変わらなかったのか、
そして2021年に何がきっかけで意識が変わったのかを書いていく予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。