劇団四季「ライオンキング」観劇レポート|劇場内で通信速度を実測(Y!mobile vs UQ mobile)
2026年2月、劇団四季「ライオンキング」を観劇してきました。
会場へは国際展示場駅から徒歩で移動。
駅の発車メロディーが「サークル・オブ・ライフ」になっており、
会場に向かう時点で作品の世界観に入り込めました。


座席:2階 I列14番/15番
友人のアドバイスで2階前方を選択。
舞台全体を見渡せる非常にバランスの良い席でした。

劇場内で通信速度を測定
劇場は屋内かつ開演前に通信が集中する環境。
その中でY!mobileとUQ mobileはどちらが安定するのかを検証しました。
- アプリ:Speedtest(Ookla)
- 測定時間:開演前(混雑時間帯)
- Z Fold7(Y!mobile/シンプル2 M)
- S25 Ultra(UQ mobile/ミニミニプラン)
- ※参考:docomo(ドコモ mini)
Y!mobile vs UQ mobile 結果比較
Y!mobile(シンプル2 M)
- 1回目:72.7 / 1.72 Mbps
- 2回目:63.3 / 1.69 Mbps
- 3回目:91.3 / 1.29 Mbps
平均:下り 約75.8Mbps / 上り 約1.57Mbps
下り速度は安定して高速。
Web閲覧・SNS・QR表示などは問題なく利用できました。
今回の劇場環境では十分すぎる実用性です。



UQ mobile(ミニミニプラン)
- 1回目:0.94 / 0.47 Mbps
- 2回目:3.52 / 0.36 Mbps
- 3回目:1.35 / 0.18 Mbps
平均:下り 約1.94Mbps / 上り 約0.33Mbps
時間帯の影響か下り速度はかなり低下。
ページ読み込みに時間がかかる場面があり、
今回の環境では快適とは言いづらい結果でした。



【参考】docomo(ドコモ mini)
- 1回目:4.67 / 0.21 Mbps
- 2回目:6.09 / 0.21 Mbps
- 3回目:13.0 / 0.37 Mbps
平均:下り 約7.92Mbps / 上り 約0.26Mbps
爆速という結果ではありませんでしたが、
Web閲覧やメッセージ利用など基本操作に大きな問題はありませんでした。



まとめ|劇場という混雑環境でのリアルな結果
- Y!mobile:下り平均75.8Mbps。混雑環境でも安定して利用可能
- UQ mobile:今回は下り平均1.94Mbpsと低速。利用にやや難あり
今回の劇場環境では、Y!mobileが圧倒的に安定していました。
特に開演前の混雑時間帯でも速度低下が見られず、
QR表示やSNS確認などもスムーズに利用可能でした。
一方でUQ mobileは速度低下が顕著で、
今回の条件では快適とは言いづらい結果となりました。
通信品質はエリアや混雑状況によって変動しますが、
少なくとも今回の劇場内測定ではY!mobileに軍配が上がる結果となりました。
今後もイベント会場や劇場など、
人が集まる環境での通信実測シリーズを継続していきます。

