今回は、
U-NEXTでもらえるポイントを使って、
さいたま新都心にある
MOVIXさいたまで映画を観てきました。
鑑賞した作品は、
有吉の壁 劇場版 アドリブ大河「面白城の18人」(本編:110分)。
この映画を観た理由
- U-NEXTポイント交換で、追加料金なしで観られた
- テレビ放送でも話題になっていた
映画館内で通信速度を測定してみた
上映前の待ち時間を使って、
docomo と ワイモバイルの通信速度を実測しました。
測定条件
- 測定アプリ:Speedtest(Ookla)
- 測定場所:MOVIXさいたま(館内)
- 測定時間:2026年2月3日
- 機種/プラン:S25/ドコモMAX Zfold7/シンプル2L
docomoの通信速度(SM-S931Z)
| 回数 |
ダウンロード(Mbps) |
アップロード(Mbps) |
| 1回目 |
141 |
8.51 |
| 2回目 |
111 |
6.20 |
| 3回目 |
141 |
8.51 |
映画館という屋内・人が集まりやすい環境でも、
通信は安定しており、ストレスはほぼ感じませんでした。
SNS閲覧、チケット確認、軽い動画視聴まで問題なし。
ワイモバイルの通信速度(SC-56F)
| 回数 |
ダウンロード(Mbps) |
アップロード(Mbps) |
| 1回目 |
24.0 |
11.0 |
| 2回目 |
20.9 |
12.0 |
| 3回目 |
38.0 |
12.3 |
docomoと比べると速度は控えめですが、
Web閲覧・SNS・など日常利用には十分な結果でした。
高画質動画の即時再生や大容量通信では余裕は少なめですが、
料金とのバランスを考えると悪くない印象です。
映画館という環境で感じたこと
映画館は、
といった条件がそろいます。
そのような環境の中でも、
docomo・Y!mobileともに大きな支障なく利用できたという点は共通していました。
docomoは安定感があり、極端な速度低下を感じる場面はなし。
Y!mobileも速度は控えめながら、Web閲覧やSNS、動画の読み込みで困ることはありませんでした。
「常に最速」「圧倒的に安い」といった違いではなく、
どちらも映画館という厳しい条件下で“実用レベルは十分”という結果です。
まとめ
U-NEXTポイントを活用して映画を楽しみつつ、
実際の利用シーンで通信速度を検証できたのは良い体験でした。
通信速度は場所・時間に左右されますが、
ひとつの
リアルな参考データとして役立ててもらえればと思います。